2011年3月13日撮影。提供 花の名所案内ホームページ
http://www.hanazakura.jp 東京都青梅市の梅の名所「吉野梅郷」は、多摩川の右岸一帯、東西4kmにわたって紅梅・白梅合わせて約2万5000本余りの老木若木が紅白の花を咲かす。もともとは青梅縞の染料にするために、この地にウメが植えられるようになった事がはじまり。すでに江戸時代にはその栽培が盛んに行われ、歴史の古さを物語るような樹齢600年を越す古木も残っている。JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅にかけてが、いわゆる観梅ルート。多摩川に架かる神代橋を渡り、ウメの芳香が漂う「青梅市梅の公園」や「天満公園」を抜けながら、 約4kmの道のりの散策が楽しめる。一番の見所は、青梅市梅の公園で、市が昭和47年に整備し、120品種、1,500本のウメが山の斜面を利用した自然公園に点在。今では吉野梅郷のシンボルとして人気が高い。また、日本経済新聞「梅の名所ランキング」において、全国の梅の名所の中からベスト1にも選ばれている。詳しくは、http://bit.ly/gqq1dy
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